10月に読んだ本(3冊)

身体や脳の働きなどの関係で3冊。

アンドラス・スンニョギイ他 『筋肉・骨の動きがわかる美術解剖図鑑』。エクスナレッジ。2017

骨および表層筋肉を中心とした図鑑。美術デッサン向けだが、動きを作り出す体の内部を知るのにわかりやすい。

家庭栄養研究会(編)『今日からできる 認知症予防の食事と生活』。食べ物通信社。2017

生活習慣病の予防が認知症予防にも役立つ。また、軽度認知障害は早期の適切な対策で進行を止められる。
これらから、食事(地中海食-良質の油(オリーブオイル、魚)、和食、避けるべき食材)や生活(料理作り、運動、睡眠)などについて提言する

西多昌規 『いつもの仕事が倍速で進む 活脳スイッチ』 永岡書店。2017

脳内物質のそれぞれの性質に着目し、何を目的とするかでどの脳内物質に、具体的にどのような働きかけをすべきかを示す。
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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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