8月に読んだ本(2冊)

大谷尚子、白石草、吉田由布子『3.11後の子どもと健康 保健室と地域に何ができるか』。岩波ブックレット。2017

東日本大震災後、特に東京電力福島第一原発事故に対し、学校の養護教諭・親たちなどが、どう考えどう行動したかが書かれる。
子どもに向き合うための5つの視点が提唱される
(1)一人ひとりをよく観察し、気づくということ
(2)子どもの異変を、比較・集積し、周囲に伝えることでさらなる事実を明らかに
(3)自分達で実態をつかみ原因分析の記録化を 学校も地域も保護者とともに
(4)共に生活する中で、子どもに伝えていきたいこと
(5)子どもを守る仲間とともに

魚柄仁之助『昭和珍道具図鑑 便利生活への欲望』青弓社。2017

昭和初期から高度経済成長期の前頃まで、婦人向け月刊誌や新聞などに載っていた、生活を便利にするための…手動洗濯機、氷冷蔵庫、火なしコンロ(保温機)などなどが紹介される。
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