7月に読んだ本(2冊)

7月に読んだ本から2冊

松原隆彦 『目に見える世界は幻想か? 物理学の思考法』。光文社新書。2017

数式を一切出さず、物理学の考え方がどのように変遷してきたかを書く。
微小な世界から極大の世界まで、様々な物事を説明しようとしてきた物理学(の法則)とその限界。
物理学をまったく勉強してこなかった僕にも面白く読める新書。

三宅正伸『「新書」から考える公務員の地域創生力 公共の仕事の視点を変える力』。晃洋書房。2017。

地域創生、人口減少をテーマとする新書を紹介する。
関連記事

テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ホンの本好き

Author:ホンの本好き
読んだ本からオススメの本を、半分備忘録的に記録します~

最新記事
カテゴリ
最新コメント
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる