6月に読んだ本(2冊)

6月に読んだ本から2冊

永井健治、冨樫祐一(編)。『少数性生物学』。日本評論社。2017

生物の体を構成する多くの細胞、多くの分子。。
しかし、生物のなかでその行動や機構に影響を与えるのは、多くの分子などの平均だけではなく、その中のホンの1つ、あるいは数個という少数の振る舞いにもある、ということを様々な研究から示す。
全ての章を対話式というわかりやすい形式で書くと言う取り組みも興味深い本。

村上春樹。『騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編』。新潮社。2017

感想は第2部を読んだ後で、かなぁ
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