6月に読んだ本(3冊)

6月に読んだ本から3冊。

古典的な名作とは聞きながら読んだことはなかった
スタンダール(著)、小林正(訳)。『赤と黒(上・下)』。新潮文庫。1957。


19世紀フランス。ナポレオン帝政、王政復古、七月革命の時代に書かれた実在の事件を題材に書かれた小説。
若き主人公、ジュリヤンの自尊心と野望、挫折、恋愛の小説。
その背景には、ジュリヤンが自らの裁判の時に語る身分制や階級差への批判があるのか。

大塚雄介。『いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン』。ディスカバー21。2017

ビットコインとそれに関する技術を、必要なものだけわかりやすく解説。
・ビットコインの概要(従来の通貨や電子マネーとの違い)
・ブロックチェーンなどビットコインを支える技術の紹介
・ビットコインの安全性
・他の仮想通貨
・フィンテックの中でのビットコインの位置づけ
と、ビットコインそのものからビットコインを取り巻く金融・社会環境まで幅広く解説している。
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テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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