5月に読んだ本(3冊)

5月に読んだ本から3冊。気軽に読める(あ、内容は気軽ではないものも)文庫、新書。

よしもとばなな 『だれもの人生の中でとても大切な1年』。新潮文庫。2012

2011年。著者が10年続けた日記を、生活のこれからの変化を考えて最後とし、そしてタイトルのとおりだれもの人生に影響を与えた(であろう。もしかしたら、住んでいたところでまったく違うかもしrないけど)年。

樋口陽一、小林節 『「憲法改正」の真実』。集英社新書。2016

今の自民党の改憲の動きが、壊憲であり、それは日本の民主主義を根底から崩すものである。
法学者による対談のなかで、自民党改憲案の稚拙さ、それ以上にそれを考えている自民党の人々の稚拙さ(思い込み、誤った歴史・法・社会認識とその誤りを認めない姿勢)が示されており、絶望感のほうが強くなってしまう。

山崎晴雄、久保純子 『日本列島100万年史』 ブルーバックス。2017

日本列島全体の話のあとは、各地域別に地形等を説明しとっつきやすく、自然と自分たちが住むこの地域・日本の地形と歴史に興味が持てる
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テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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