『もにゅキャラ巡礼』(扶桑社)

4月に読んだ本。紀行につづき、巡礼。

楠見清、 南信長(著)、山出高士(写真) 『もにゅキャラ巡礼 銅像になったマンガ&アニメキャラたち』。扶桑社。2017

日本各地で見られるマンガ・アニメのキャラクターの像。
本書はそれらを「もにゅキャラ」(「モニュメントになったキャラクター」を、かわいらしさと得体の知れなさをひらがなを一部使ってあらわす)と名づけ、その立地と背景、もにゅキャラの鑑賞の仕方を1つずつ対話形式で見ていく。

著者達によるもにゅキャラの属性分類は以下のとおり。
①材質(ブロンズ、FRP、石)
②サイズ(フィギュア-地蔵-マネキン-観音-大仏、加えて設置的な側面から天使)
③目的(招き猫、まちづくり、ツーリズム)

もにゅキャラの元祖として、埼玉県飯能市の鉄腕アトム像(ブロンズ、観音型、まちづくり)から始まり50体以上が紹介。
原作を知っていると、似ている/似てないといった見方もしてしまうが、原作ありきではあるものの、原作とはまた違った存在なんだなぁと思ったり。

うちの近くには。。。ないなぁ、もにゅキャラ。
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tag : もにゅキャラ巡礼

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