4月に読んだ本(2冊)

4月に読んだ本から2冊。

村上恭通(編) 『モノと技術の古代史 金属編』。吉川弘文館。2017

自然界における様々な材質を、人々がどのように技術を駆使して使い、自らの生活を豊かにしてきたか。
本書では、金属が日本の古代においてどのようにヒトと関わってきたかを、モノと技術を通して通観する。

木工具に使われた金属とそれによりどのような加工が可能になったか。
武具にどう取り込まれ戦術をどう変えたか。
農具にどのように使われ、それが農耕技術にどう変化を与えていったか。
鏡や梵鐘がどう作られ、どう使われたと考えるか。
実証的(製法の復元など)も織り込みながら、これらが各章でまとめられる。


昭文社 旅行ガイドブック編集部(編) 『まっぷる 大分・別府 由布院 '17 (まっぷるマガジン)』昭文社。2016

今年は旅行したい。。。
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ジャンル : 本・雑誌

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