『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法』(文響社)

3月に読んだ本。
菅原洋平 『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法』。文響社。2016

ポイントは
・整理等により大事なこと以外に脳を使わせない(脳をすぐやる状態レベルにおいておけるように)
・次に手をかけてから区切り(脳をすぐやる状態に紐付けとく)
あたりかな。
自分の会社の机の上を考えると。。。ちらかりっぱなし。PCのデスクトップも結構ひどい。
これは確かに余計なことに頭がいく=すぐやれない。

honnohon

3/3に読んだ本。
菅原洋平『すぐやる! 「行動力」を高める"科学的な"方法』。文響社。2016。
作業療法士である著者が、脳の働きとリハビリテーション指導の経験などを元に、脳の「すぐやるスイッチ」をオンにする8つのコツを紹介。
03-03 18:54

まず準備運動として、睡眠の質を高める方法を紹介。
ベッドは寝るのみ、休日も平日同様の時間に起きる、起きたら日の光、起床から6時間後に1分でも目を閉じる、起床から11時間後はできるだけ体を動かす、翌朝起きる時間を3回唱えてから眠る。
03-03 18:57

1、「使ったものは、元の場所にもどす」。
これにより、脳に余計なものを見せない、余計なエネルギーを使わせない。
これに関連さしたエクササイズとして、モニターはこまめに消し余計な情報をカット、余計なものを机の上に出さない、付箋に書いてベタベタ貼らない。
03-03 18:59

2、次の動作の最初をやってから区切りをつける。
これにより脳に次の動作のフィードフォアード。
エクササイズとしては、お皿はすぐ洗う、バッグやドアはきちんと閉める、朝一はメールを見ない。
03-03 19:01

3、すぐやる人を見、すぐやらない人は見ない。
そのためには、一流の人の仕草に注目、すぐやる人の動きを言葉に、座り姿勢を正す
03-03 19:02

4、自分が体験したことを言葉にして話す。
経験的な言葉、体の様子を話す。
エクササイズとしては、〜みたいと言い換える。脳内でつぶやく言葉を経験的な言葉へ。
03-03 19:05

5、「わざ言語」を使う。
エクササイズとしては、他人のできたを見ない、望む状態を口にする、課題に難易度をつけてみる。
03-03 19:06

6、自分の体が自然に動く時の言葉やキーワードを見つけ、その言葉にすぐやるを付け加える。
(人のためなら、すぐやる。頼られたら、すぐやる等)。
エクササイズとしては、知らない分野の人や国語辞典を読んだりして、語彙を増やし、メンタル文法を変えてみる。
03-03 19:08

7、触覚を豊かにして体を動かしやすくする。
自分が能動的に触る。
エクササイズとしては、筆記具の反発力に注意、手が汚れる作業をする、爪を整えて指からの情報感度を高めるなど。
03-03 19:11

8、ルーチン化で頭の中の疲労を低減する。
エクササイズとしては、身の回りの省エネポイントを探す、目を閉じての片足立ちでコンディションチェックをする。
03-03 19:16

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