12/5の週に読んだ本(2冊)

12/5の週に読んだ本から2冊。
『自由の思想史 市場とデモクラシーは擁護できるか』
猪木武徳。新潮社。2016

自由はそれ単独では存在しない。自由を律する/制約するものとの対の概念ではないか。
ギリシア哲学、宗教との関係、国家との関係そして筆者の専門である経済における自由。。。
8章それぞれで自由を取り上げるが、その意味合いは様々。取り上げられている多くの書籍を読みたくなる。

『夫婦茶碗』
町田康。新潮文庫。2001

んー、正直今の自分にはあまりあわなかった。この勢いにはついていけない。
これを中高生あたりで読んだらはまった気もする。昔読んだ筒井康隆の本の不条理系の雰囲気、、と思ったらあとがきを筒井氏が書かれていてなんとなく納得したり。
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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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