『お腹やせの科学』(光文社新書)

10/31の週に読んだ本。
『お腹やせの科学 脳をだまして効率よく腹筋を鍛える』
松井薫。光文社新書。2016

アイソメトリックトレーニングによるお腹やせ、部分やせのための方法を紹介。

基本となるトレーニングは

逆腹式呼吸で腹圧をかけた状態で「お腹の空き缶を押し潰すイメージ」をもって腹筋を上下に圧縮。
5秒間×10回連続/日行えばよい

というもの。
理論的な裏づけは、2章で詳しく書かれており、具体的なやり方と体の各所への応用は3-5章で書かれています。

読んでいて、僕にとっての一番の難所は。。
著者がイメージとして何度も強調する「お腹の中やお腹自体を空き缶とイメージし、それを上下に押し潰す状態」というもの。
これがうまく僕の中ではイメージできません。
別に書かれている「お腹にパンチを受ける時に瞬間的にウッとなる」はわかりやすかったので、こちらでやっていますが。。。
比喩やイメージはうまく伝わるととてもわかりやすい反面、実感できないとうーんとなってしまうな、と思いました。
あ、もしかして空き缶より風船とかのほうが?でも風船だと逆腹式呼吸でなく腹式呼吸してしまいそうだから、空き缶のほうがよいのか。。。
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ジャンル : 本・雑誌

tag : お腹やせの科学

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