10/31の週に読んだ本(自然科学系2冊)

10/31の週に読んだ本から2冊。どちらも生物系です。
『クモの糸でバイオリン』
大崎茂芳。岩波書店。2016

クモの糸でバイオリンの弦をつくるとどんな音になるのか。。。
そこには想像を超えた音の世界が広がっている。
クモの糸の魅力に、クモの糸を集めてヒトをぶら下げてみたり、トラックを引っ張ってみた著者が、音楽と生物を結びつける。。。

『森を食べる植物 腐生植物の知られざる世界』
塚谷裕一。岩波書店。2016

腐生植物。それは、カビやキノコの菌糸を栄養源にする植物。決して腐った生物を栄養源にしているわけではない。。
そんな腐生植物->菌寄生植物を探し求める著者による、腐生植物の魅力紹介。
著者が専門とする「タヌキノショクダイ」という腐生植物は、その変わった名前以上に、姿の異様なまでの美しさに特徴がある。
豊富な写真により、そんな菌寄生植物の美しさを満喫できる本。
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テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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