8/15の週に読んだ本(3冊)

8/15の週に読んだ本から3冊。
『ディーゼル車に未来はあるか 排ガス偽装とPM2.5の脅威』
杉本裕明、嵯峨井勝。岩波書店。2016
ディーゼル車の排ガス偽装事件のウラにあるメーカーと国等の規制側の技術的な歴史と、それ以前に排ガスに含まれる微粒子がいかに健康被害をもたらすかについての研究の紹介。

『バラの誕生』
大場秀章。中公新書。1997

古代ギリシャから始まる人間のバラへの愛着は、単に実用的な/美しい花を求める歴史ではない。
人工的な交配により品種改良を行いやすいバラを改良してきた技術と、美しいものを求める芸術がまじりあった「芸術工学」史でもある。

『本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで』
斉藤孝。中公新書ラクレ。2015

生真面目に全部読もうとせず、必要な部分だけ、わかるように身近な思いをベースに読めば十分。
アウトプットを意識して読むことで、より本の内容を理解できる。
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