『だれも死なない』

7/18の週に読んだ本。オランダの児童書。
『だれも死なない』
トーン・テレヘン(作)。メディアファクトリー。2000

オランダで読まれている児童書。
その森では、さまざまな生き物が同じサイズで仲良く暮らしている。

自然に生きていて、誰とも仲の良いリス。
そんなリスと親友であり、何でも知っていて、時に放浪するアリ。
そそっかしく、そしてそんな自分を認めながら元気に生きるゾウ。

そんなキャラクターを中心に、コオロギ、カササギ、タコ、カメ。。。など様々な動物が、だれも死ぬことなく(うーん、カブトムシの話はどうなんだろう。。。)、時に悩みながら森で暮らす(タコやタニシは海だったり川だったりするけど)。

哲学的な部分もありながら、それを動物が浅くではなく、しかしさらっと考え生きていく姿が印象的。
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ジャンル : 本・雑誌

tag : だれも死なない

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