『ザ・ゴール コミック版』

6/6の週に読んだ本。
『ザ・ゴール コミック版』
エリヤフ・ゴールドラット(著)。ダイヤモンド社。2014

ユニコ社、神奈川工場所長、新城吾郎は、あと3ヶ月で工場の業績を目覚しく改善しないと工場を閉鎖すると言い渡される。
途方にくれる彼の前に偶然現れたのは、留学時代の恩師ジョナ。
彼は、新城へ、新城が考えもしていなかった新しい見方を示す。

・どんな工場であっても目標は1つ、「お金を儲けること」

・お金を儲けるための指標は3つ
 「スループット」:販売を通じてお金を作り出す割合
 「在庫」:販売しようとしたものを購入するために投資した全てのお金(売れるもの。商品だけでなく設備や工場そのものも)
 「業務費用」:在庫をスループットに変えるために費やすお金(売れないもの。作業時間など)

この新しい考え方が、彼と彼の仲間たちに工場のやり方全てを見直させる。

工場全体のスループットを決めるのは、ボトルネック(処理能力が与えられた仕事と同じかそれ以下)となるリソースであり、ボトルネックを通過するフローを市場の需要にあわせることが重要である。

そこが著者が提案する「TOC(制約理論)」のポイントでもある。

新城は工場を立て直すことができるのだろうか。。。

マンガの力というか。。。元となった本がかなりページ数が多く、面白いながらも読むのに時間がかかったのを思い出しました。
それが短時間で読めて、ポイントもわかりやすい。先にこちらを読んで、本のほうを読むと理解しやすいかもしれないな、と思いました。ゴール2もコミック版出ているんだ。。。


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